後悔しないレンタルタキシードの選び方

結婚式場で輝く、できる男の着こなし術

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コンシェルジュに相談しよう

お気に入りの一着を手にする近道は、まず相談。

レンタルではコレといった納得のいくものが見つからず、いざ自分でタキシードを仕立ててみようと考えても、実際にどうしたらよいのか困ってしまいます。普段からオーダーメイドのスーツを作られている方は知識もあると思いますが、20代そこそこの私にはまだまだ敷居が高い。なかなか素人では、自分好みの思いどおりの一着を手にすることは難しいと感じました。そんな時、助けていただいたのが、「コンシェルジュ」という存在でした。

オーダースーツを扱っているお店には、スーツや礼服をはじめとした洋服やコーディネート、流行やマナーに熟知した専門のプロがいます(私が相談したお店では、オーダータキシードコンシェルジュと呼ばれてました)。こういう人たちに迷わず相談してみましょう。自分だけの理想の服を作るためのフィッティングや生地選びはもちろんのこと、採寸や似合う色・柄を見立ててもらえます。

私ははじめ、プロの意見を押しつけられるのかと心配していましたが、そんなこともありませんでした。とても感心したのは、花嫁のドレスとの相性や式場の雰囲気なども考えてくれてアドバイスをいただけたこと。さすがプロだなと思わずうなってしまったものです。これからオーダータキシードを作ろうと考えているならば、このコンシェルジェを活用しない手はありませんよ。

二次会での着崩し方まで教えてもらえました。

せっかくの機会ですから、タキシードを結婚式の2次会でも上手く活用できないかフィッティングしている時に聞いちゃいました。

正式な場からカジュアルなパーティへ。タキシードもドレスダウンして、充分着こなせるみたいです。例えばポケットチーフをかえて、赤色や黄色、水玉などの楽しい色味をさしたり、帽子やシャツ、靴を手持ちのカジュアルなものと組み合わせるだけでも、雰囲気がガラリとかわります。パンツも側章付のものからお手持ちの黒白のハウンドツースかグレンチェックを履くといったコーディネートもアリだそうです。いずれにしても新婦のドレスあわせて考えることが大切なのは言うまでもありませんが。

タキシードからオーダースーツへ

ウエディングで仕立てたタキシードをスーツにリフォームしてくれるお店もありますので要チェック(ランキングページでも紹介しています)。これは便利なサービスですよ。タキシードはそう何回も着るものではないので、スーツや礼服としてリフォームできるなら、それにこしたことはありません。こういったサービスをしているお店かどうかも聞いてみてくださいね。

 
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